【子育て】言わない方が良いのかも!小言をやめたら良い事があった

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最近、息子と

家で過ごすことが楽しく

なったんだよね!

どういうこと?

子どもの為だと思っての小言…

息子と家に一緒に居ると

ついつい

 

「あれしなさい!

これしたの?」

 

って小言ばっかり言って

 

「あーうるさい」って

 

息子の心の声が

聞こえてくる程、

 

険悪なムード

なっちゃうんだよね。

 

そして、夜一人で

「言い過ぎたなぁ」

 

とか

自己嫌悪になってさ。

その子の為を思うと

ついつい

 

「あれもこれも」

言いたくなっちゃうよね。

「すごい人に育てたい!」

って訳では無いけど

 

「人として最低限は

身に着けてあげないと!」

 

「こんなことを

言ってあげられるのは

親の私しかいない」

 

って親の責任?使命?

みたいなの感じちゃって

 

ついつい小言、

言っちゃうんだよね。

 

小言言っている方も疲れる…ならやめよう!

だから小言、

言うのも疲れる…

 

そんな時に

 

「子どもが幸せになることば」

っていう本を読んで

 

子どもは

 

外の世界で一生懸命

大人になる訓練をしている

 

から

 

家で一生懸命

「あれこれ」

言わなくても大丈夫!

 

「家はひたすら

リラックスできる場所

にするのも良いでしょう」

 

って書いてあったの!

確かに外でも注意されて

家でも怒られたら

子どもでも疲れちゃうよね。

「あれこれ

言わなくてもいいんだ!」

 

って思えて

物凄い楽になったよ!

本当に辞めてみたら…

本の中で

 

「先生からの

電話はシャットアウト」

 

という内容があったの

 

「こんなことがありました」

という

 

先生からの報告電話の後に

「なんでそんなことしたの?」

 

と反省会をしてしまっていた私。

 

もちろん家の中の

雰囲気も悪くなり

モヤモヤした気分に…

なら、

 

「先生から電話がかかってきても

それは親だけで受け止めて

 

そのことについて子供と話すのは

辞めてみましょう!

 

話さなくても子供は

電話がかかってきた時点で

マズいことをした!など

何かを感じているのです!」

 

って

実際のエピソードを交えて

書いてあったの!

 

それを読んだ後、

早速先生から電話が!

 

試しに実践してみたら

 

見事に本のエピソードと

同じようになって

 

雰囲気も悪くなる

どころか

良くなり

 

円満解決

効果は抜群だね♪

一緒に楽しい時間を過ごすことが親の責任

 

この事がきっかけで

 

「あれこれ言わなくても

大丈夫なんだ。」

 

って心から思えて

 

息子と楽しい時間を

過ごすことが多くなったの。

 

もちろん、

いつでも子供に優しい対応が

出来る訳では無いし、

 

小言を言わないようにするのも

耐える力が必要だから

 

出来る時だけになっちゃうけど

 

それでも

「小言を言わなくても

子供はしっかり何かを感じてる」

 

って分かってるだけで

心に余裕が生まれたよ。

しっかり育てる事!

 

が親の責任

だと思ってたけど

 

楽しい時間を一緒に過ごす

為に努力すること!

 

 

「親の責任なのかも」

って思えるようになったかな。

楽しい時間を一緒に過ごす事が

親の責任かぁ。

 

そう言われると、子育ても

力みすぎなくて良いんだな

 

って心が楽になれるね♪

今回の参考文献 「子どもが幸せになることば」田中 茂樹   ダイヤモンド社

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