税金を軽減したいのなら、【控除】を増やして【課税所得】を減らせ!

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家計

最近

 

「【ふるさと納税】で

節税(税金を節約)してるよ」

 

って

友達多いんだけど、

税金って節約できるの?

 

税金って身近過ぎて

よく分かってないかも…。

 

税金にも

いろいろ種類があるよね。

 

特に、私達に

関わりが深いのは↓

 

・所得(給与)がある人が

国に納める所得税

 

・所得がある人が

住んでいる自治体に納める

住民税

 

・物やサービスに対して

納める消費税

 

だね!

 

消費税は買わないことで

節税できるけど、

 

所得(給与)がもとになっている

 

所得税や地方税は

給与を減らすしか

 

節税の方法は無いって事?

 

いやいや!

私も入院して

医療費たくさんかかって

知ったんだけど

 

控除を申請すれば

 

税金を計算する時に使う

 

課税所得

 

っていうのが減って

 

所得税や地方税なども

節税できるんだよ!

 

課税所得とは?

 

課税所得っていうのは、

 

納める税金の額を

決める時に

 

使われる数字のこと!

 

世の中には、

 

  • 養う家族が多い人
  • 病気をして多額の医療費が掛かった人

それぞれ事情があるのに、

 

年収に対して、一定の金額で

納める税金が決められてしまうと

 

不公平だから、

 

家族構成や身体事情など

いろいろ考えて

 

経済的な負担が多い人には

税金を納める額を少なくしますよ!

 

っていうのが

「控除」

 

年収から、それぞれの

経済的負担を引いた額

課税所得

 

課税所得 = 年収-控除

つまり、

給与が多くても

 

控除が多ければ多いほど

課税所得は減らせる!

 

ってことだね!

 

課税所得によって税率はこんなに違う

 

実際に、所得税は

 

(課税所得×税率)-控除額

 

という計算式なんだけど、

 

税率っていうのも

課税所得によって決まるの!

 

課税所得 税率
 

195万円以下

 

5%

 

195万円超~330万円以下

 

10%

 

330万円超~695万円以下

 

20%

 

695万円超~900万円以下

 

23%

 

900万円超~1800万円以下

 

33%

 

1800万円超~4000万円以下

 

40%

 

4000万円超~

 

45%

 

ってことは、

 

課税所得は

税金の金額を決めるのに

 

とても重要な数字

 

ってことになるね!

 

だから、控除を増やして課税所得を減らそう!

 

課税所得 = 年収-控除

↑の計算式の通り、

 

控除を増やせば

課税所得も減らせるので

 

とにかく控除の種類を知って

当てはまる控除を得よう!

 

【控除一覧と内容】

 

雑損控除

 

災害や盗難、横領による

資産損害を受けた場合、

一定の金額の所得控除を受けることができる

 

医療費控除

 

その年の1月1日~12月31日までの間に

自分や生計を一緒にする配偶者の為に

医療費を支払った場合、

一定額を超えたときは

所得控除を受けることができる

 

社会保険料控除

 

納税者自身や生計を一にする

配偶者やその他の親族の

負担すべき社会保険料を支払った場合には、

その支払った金額について所得控除を受けることができる

 

小規模企業共済等掛金控除

 

納税者が小規模企業共済法の共済契約に

基づく掛金等(iDecoなど)を支払った場合には、

その掛金の所得控除を受けることができる

 

生命保険料控除

 

納税者が

生命保険料、介護医療保険料

及び個人年金保険料を

支払った場合には、

一定の金額の所得控除を受けることができる

 

地震保険料控除

 

納税者が

特定の損害保険契約等に係る

地震等損害部分の保険料や

掛金を支払った場合には、

一定の金額の所得控除を受けることができる

 

寄附金控除

 

納税者が国や地方公共団体、

特定公益増進法人などに対し、

「特定寄附金」を支出した場合には、

所得控除を受けることができる

(ふるさと納税など)

 

障害者控除

 

納税者自身、

一定の同一生計配偶者

又は扶養親族が所得税法上の

障害者に当てはまる場合には、

一定の金額の所得控除を受けることができる

 

寡婦(寡夫)控除

 

納税者自身が

寡婦(寡夫)であるときは、

一定の金額の所得控除を受けることができる

 

勤労学生控除

 

納税者自身が

勤労学生であるときは、

一定の金額の所得控除を受けることができる

 

配偶者控除

 

納税者に

所得税法上の控除対象配偶者が

いる場合には、

申告者本人の合計所得金額に応じて

異なる控除額を受けることができる

 

配偶者特別控除

 

配偶者に

38万円を超える所得があるため

配偶者控除の適用が受けられないときでも、

配偶者と申告者の所得金額に応じて、

一定の金額の所得控除が受けられる場合がある

 

扶養控除

 

納税者に

所得税法上の控除対象扶養親族となる人が

いる場合には、

一定の金額の所得控除が受けられる

 

いろいろ種類があるけど、

一番身近で可能性が高いのは

 

医療費控除だね!

 

実際に私も、

医療費控除を申請したので

 

気になる人は

是非、参考にしてください!

 

医療費控除の記事は

明日公開…!

 

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