ETFとは?投資信託との違いも解説!

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投資

プロに運用をお願いするのが、

投資信託

 

ということが分かったけど、

 

よく耳にする【ETF】

 

っていうのも投資信託なの?

 

そう!

 

ETFも投資信託だけど

 

証券取引所などで

 

上場しているか

上場していないか

 

の違いがあるってこと!

 

詳しく解説するね。

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ETFとは?

ETFっていうのは

 

Exchange Traded Funds

が略された言葉で、

 

【上場投資信託】

 

という意味なの!

 

ETF=上場投資信託

っていうのは分かったけど、

 

上場ってなに?

 

上場っていうのは

 

取引所(株式市場)で

株や債券などを

 

自由に買ったり

売ったりできることを

 

上場っていうの。

 

だから、ETFは

株のように

取引所で自由に売買できる

 

って思っておくと

分かりやすいかも!

 

実際に取引所で売買できるか

できないかの違い

 

ってことね!

 

それ以外の違いはないの?

投資信託とETFの違い

上場しているか

していないかの違い

 

以外にもあるの↓

投資信託 ETF
 

売買時の通貨

 

 

円やドル

 

株の価格

 

1日1回提示される価格

 

リアルタイムで変動する

 

手数料

 

安いものもある

 

安い

 

買い方

 

販売会社を通じて注文

 

証券会社を通じて

市場にて自分で注文

 

取引できる時間帯

 

申込期間中の9時~15時

 

取引所の取引時間中

 

少額投資

 

 

×

 

大きな違いとしては

株の価格かな!

 

投資信託は一日一回だけ

 

「この株はいくらですよ!」

って提示されるけど

 

ETFはリアルタイム

変動が起きているので

 

買った時間によって

株の値段も変わってくる

 

っていうこと!

 

じゃあ、投資信託は

 

申し込み時間に

間に合わなかったら

 

翌日に計算されて

出された価格で

 

購入することもある

ってことか!

 

そういうこと!

 

だから、

投資信託を買う時は

 

この価格で買いたい!

 

って時は時間厳守

申し込んだ方が良いと思うよ!

 

ちなみに、

 

ETFを買う時も

手数料など

証券会社によって違うので

調べてみてね!

コメント

  1. […] […]